ハノイでの「現代日本の陶磁器展」 2016年11月18日 | 17:48:19 18日午前、ハノイの国立美術博物館で、日本国際交流基金ベトナム日本文化交流センターの主催により、ハノイでの「現代日本の陶磁器展」が開幕しました。 特色のある窯をもつ有田・唐津、萩、備前、京都、久谷、瀬戸・美濃、益子で窯の伝統を引き継ぎつつ、優れた作品を制作している現代若手陶芸家の作品を紹介しています。 これらを通じて、ベトナム人は、陶磁器をはじめ日本文化に関する理解を深めることができるとしています。展示会は、ハノイ市民多数を引き付けています。なお、展示会は12月4日まで開かれます。 ご感想 提出する 他の情報 在日ベトナム企業・実業家コミュニティ、第14回党大会に深い関心 ベトナムと日本の貿易額、初めて500億米ドルを突破 在日ベトナム人コミュニティ、第14回党大会が切り拓く「国の新章」に期待 日本・大阪で「ベトナム春の故郷2026」開催