日本企業、ベトナムに注目 2015年4月3日 | 17:13:44 中小企業の事業活動を支援する総合金融機関「商工中金」が先ごろ行った調査結果によりますと、日本の中小企業多数にとってベトナムが魅力的な投資先であり続けていることは分かりました。 この調査は、日本の中小企業3750社を対象に行われ、その中の、40・7%は「ベトナムを今後の投資先として選ぶ」と回答しました。次いで、23・4%のタイや、15・9%の台湾の順となっています。 なお、商工中金と協力している日本の中小企業の11・7%が海外で投資活動を展開しています。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 第14回党大会:日本メディア、ベトナムの成長目標を相次ぎ報道 ベトナム、平和の構築に重要な役割果たす 日本海上保安庁巡視船がダナン市を親善訪問 ズン副首相 ジェトロハノイ事務所長と会見