9日、マレーシアの首都クアラルンプールで、第66回アセアン科学技術委員会会議が開幕し、加盟諸国から100人の代表が参加しました。
会議に参加する各国代表団の団長(写真:Kim Dung)
今回の会議の主な議題は、アセアン内の科学技術協力の強化、APASTI=2015~2020年期のアセアン科学技術及び刷新協力行動計画案の作成、アセアン科学技術基金の改名などです。
ベトナムからは、科学技術省のマイ・ハー国際協力局長率いる代表団が参加し、バイオテクノロジー、次世代エネルギー、海洋科学、情報技術などの分野でのアセアン協力強化策を提案する予定です。