
先頃、アルゼンチンベトナム文化研究所のPoldi Sosa Schmidt所長はベトナム友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長に電文を送り、その中で、「アルゼンチンベトナム文化研究所は中国がベトナムの排他的経済地域と大陸棚に石油リグ海洋981号を設置したことに懸念を表明しました。
一方、国立ラプラタ大学の東南アジア研究所のEzequiel Ramonedaコーディネーターは「国際法を基礎に、紛争を解決するというベトナムの立場を支持しました。同コーディネーターは「中国の行為は地域の情勢を緊張化させている」と述べました。