イスラム各政党、憲法草案に対する国民投票をボイコットする

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                       (写真:Press TV)


エジプトの大統領の数少ない側近が所属する「ガマア・アル・ イスラミーヤ」と言われるこのグループは来年1月14日と15日に予定されている憲法草案に対する国民投票をボイコットすると発表しました。同グループの代表は「憲法草案はイスラム教の特徴とイスラム法を撤廃しようとする少数派により作成された。国民投票に参加するのはムルシ政権を転覆させたクーデターを認める行為である」と強調しました。

一方、イスラム原理主義組織サラフィのヌール党はエジプト国民に対し、憲法草案に対する国民投票に参加するよう呼びかけました。


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