イラク北部過激派砲撃で10人死亡

イラク北部ニナワ州のタルアファルで15日、イスラム教スンニ派の過激派「イラク・シリアのイスラム国」武装集団が砲撃を繰り広げ、10人が死亡、40人が負傷しました。

「イスラム国」は州都モスルを含むニナワ州の大半を制圧したが、シーア派のトルクメン人が暮らすタルアファルは攻略できずにいます。

ご感想

他の情報