イラン首都上空の制空権を「ほぼ掌握」 イスラエル首相

(VOVWORLD) -イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は7日、アメリカと共同で継続しているイラン攻撃を巡り、首都テヘラン上空の制空権を「ほぼ完全に」掌握したと発表しました。
イラン首都上空の制空権を「ほぼ掌握」 イスラエル首相 - ảnh 1イスラエル首相(写真:ロイター)

ネタニヤフ氏はテレビ演説で、これまでの空爆により「首都上空の制空権をほぼ完全に掌握した」と述べ、今後も攻撃を「全力で継続する」としました。 イスラエル軍は、軍事作戦開始から1週間でイランに約3400回の攻撃を行い、約7500発の爆弾を投下したと発表しています。(時事)

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