IAEA国際原子力機関のジル・チューダー報道官は「12日にオーストリアの首都ウィーンで、IAEAとイランは長引く停止されていたイランの核兵器開発疑惑を巡る査察計画協議を再開させた。」と明らかにしました。
IAEAはイランに対し、同国が2011年11月に公表した報告を来る15日までに明確にするよう求めました。
さらに、イランは、IAEAのウラン加工施設(アルダカン)への現地査察、及び、アラク重水炉の設計情報の提供などを含む「7項目」の措置の中の6つの措置を履行しなければならないと要求されています。