インド中部の寺院で参拝者が将棋倒し、約115人死亡

インド中部の寺院で参拝者が将棋倒し、約115人死亡 - ảnh 1
写真:PressTV

インド中部マディヤプラデシュ州で13日、ヒンズー教寺院近くの橋の上で参拝者らが殺到して将棋倒しになり、約115が死亡、約100以上人が負傷しました。死傷者がさらに増える恐れがあります。警察当局が明らかにしました。

同寺院ではヒンズー教の祭りのため、15万人近くが訪問していました。参拝者らが寺院に続く橋を渡っていたところ、手すりの一部が壊れて現場は混乱状態になり、参拝者が将棋倒しになったということです。犠牲者は押しつぶされたり、川に落ちたり飛び込んだりして亡くなりました。

同国では2月、別のヒンズー教の祭りで巡礼者が将棋倒しになる事故があり、少なくとも36人が死亡しています。

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