ウクライナ大統領、米副大統領と電話会談 

ウクライナ大統領、米副大統領と電話会談  - ảnh 1

                 アメリカのバイデン副大統領(写真: xaluan.com)


ウクライナのポロシェンコ大統領とアメリカのバイデン副大統領は3日、先月末に停戦期限が切れたウクライナ東部の情勢をめぐって電話会談しました。ポロシェンコ氏は、双方の人質解放などの条件が満たされれば、再び停戦に応じる用意があるとの考えを伝え、アメリカ側の理解を求めました。

ウクライナ大統領府によりますと、ポロシェンコ氏は2日にベルリンで行われた同国とロシア、フランス、ドイツの4カ国外相会談の結果についてバイデン氏に説明しました。人質解放に加えOSCE 欧州安保協力機構の監視でウクライナ・ロシアの国境管理が確立されれば、再び停戦に応じる用意があるとする自らの立場をあらためて説明しました。

アメリカのホワイトハウスによりますと、バイデン氏は、親ロシア派武装勢力やロシア政府が完全に協力した上での持続的な停戦が重要だと指摘しました。「言葉ではなく、ロシアの行動を注視していく」とし、ロシア南部からウクライナ東部へ武器を送るのをやめるよう求めました。

 

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