18日、エジプト駐在ベトナム大使館は、ベトナム正月のテトを迎えるに当たり、集いを行い、エジプト在留中のベトナム人多数が参加しました。
集いでの文芸公演(写真:HoangChien)
席上、ダオ・タィン・チュン大使は2013年に収められたベトナムの成果を振り返った上で、エジプト在留ベトナム人共同体の貢献を高く評価しました。
また、チュン大使は、「国外在留ベトナム人をベトナム民族の切り離せない一部として見なす」というベトナムの党と政府の一貫した政策を再確認し、「エジプト在留ベトナム人が団結して、所在国や母国の発展事業にさらに寄与していくよう」希望を表明しました。
さらに、大使館の幹部、職員をはじめ、エジプト在留ベトナム人が両国間の架け橋になるよう求めました。