エボラ熱「感染者5割超を隔離」 国連支援団公表 2014年11月14日 | 16:51:20 西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱をめぐり、UNMEER国連エボラ緊急対応支援団のバンベリー代表は13日、現時点で感染者の55%を治療施設などに収容し、隔離が実現したと明らかにしました。国連は12月上旬までに感染者の70%超を隔離することを目標にしています。 国連総会で行われたエボラ熱に関する会合で、WHO世界保健機関の推計として公表しました。死者を介して感染が拡大しないよう、安全な方法で埋葬が行われる割合を70%以上にする目標については、これを上回る87%まで到達したということです。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 ウクライナと米ロが3カ国協議、結論出すのは「時期尚早」とゼレンスキー氏 トー・ラム書記長の再選に各国首脳が祝電 「ダボス会議」閉幕 グリーンランドめぐり欧米の溝浮き彫りに デンマーク首相、NATO事務総長と北極圏の安全保障強化で一致