
(写真:THX/TTXVN)
20日、ハノイで、ベトナム・パレスチナ人民団結委員会、ベトナム・アジア・アフリカ・ラテンアメリカ団結協力委員会、ベトナム平和発展基金の共催により、ガザ地区の状況を紹介する会合が行われました。
会合で、ベトナム駐在パレスチナ自治政府のサディ・サラマ大使は国際社会に対し、イスラエルの空爆を糾弾すると共に、ガザ地区の住民に人道的支援を行うよう呼びかけました。
一方、ベトナム・パレスチナ人民団結委員会のホー・アイン・ズン委員長は「ベトナムとパレスチナとの団結精神を強調した上で、ベトナム・パレスチナ人民団結委員会、ベトナム・アジア・アフリカ・ラテンアメリカ団結協力委員会、ベトナム平和発展基金などが声明を発表し、ガザ地区の住民に対する武力行為を強く反発すると共に、関係各側に対し武力行使やガザ地区での空爆を即時に停止し、紛争を徹底的に解決するために交渉を行うよう呼びかけている」と明らかにしました。