ガザ地区 再び72時間の停戦

ガザ地区 再び72時間の停戦 - ảnh 1
(写真:New York Times)


ガザ地区で戦闘を続けてきたイスラエルとハマスは、仲介役のエジプト政府が「市民への犠牲をやめ、ガザ地区に人道支援物資を入れる必要がある」として提案した72時間の停戦を受け入れ、現地時間の11日午前0時すぎ(日本時間の11日午前6時すぎ)から停戦に入りました。

ガザにいるNHKのスタッフによりますと、停戦期間に入ってからイスラエルとハマスの代表は一時停戦の期間中にエジプト政府の仲介で本格的な戦闘の停止に向けた間接的な協議を行うということで、地元メディアによりますと、カイロに滞在しているハマスの代表団に加え、イスラエルの代表団も11日にカイロ入りする見通しです。

イスラエルとハマスは先週も72時間の停戦で合意しましたが、その後、8日に戦闘が再開し、ガザの保健当局によりますと、イスラエル軍の空爆などで10日もパレスチナ人13人が死亡したということです。

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