
4日、中部カインホア省、カムライン半島の北部で「カムライン・フラワー」と名づけられた観光地区の起工式が行われました。この観光地区はロシアの投資家により建設されるものです。同地区運営会社取締役会のセルゲイ・マケフ会長は次のように語りました。
(テープ)
「ロシア人はベトナムへの旅行が大好きです。特に、カインホア省、ニャチャン市の気候は素晴らしいです。ここに現代的な観光地区を建設すれば、ロシア人をはじめ、各国の観光客の需要に応えられると思います。」
なお、15ヘクタールの敷地に建設される「カムライン・フラワー」観光地区は250の客室を擁する5星ホテルと150の別荘やアパート、会議場、体育スポーツ施設が含まれています。