カンボジア総選挙不正疑惑で、党首会談物別れ 2013年9月16日 | 15:45:23 カンボジアの与党・人民党のフン・セン首相と最大野党・救国党のサム・リャンシー党首は14日、プノンペンの王宮で、7月の総選挙(下院、定数123)後、初めて会談しました。 選挙の不正疑惑を巡る調査などについて協議しましたが、物別れに終わりました。 選挙結果を巡り、両党は独自集計の結果として、それぞれが勝利宣言を出しましたが、国家選挙管理委員会は8日、人民党が勝利したとの確定結果を発表しました。救国党は、不正疑惑の調査を実施 するよう選管などに求めています。 アクセスランキング ベトナム共産党第14回全国代表大会 強靭な国家へ (VOVWORLD) - ベトナム共産党第14回全国代表大会は、2026年1月19日から23日までの5日間、ハノイの国家会議センターで開催され、成功裏に閉幕しました。 ご感想 提出する 他の情報 トー・ラム書記長、カンボジアを国賓訪問へ ベトナム、ASEAN観光フォーラム2026で多数の賞を受賞 海上行動宣言の履行に関する第25回ASEAN・中国高級実務者会合 建設省:南北高速鉄道プロジェクトで欧州のコンサルタント会社を選定