クアンニン省、テト休みの6日間で約58万人の観光客を迎える
(VOVWORLD) -テト休みの最初の6日間を合わせるとクアンニン省を訪れた観光客の数は58万人を超え、観光の売り上げ高は、およそ1兆6500億ドン(日本円で約100億円)にのぼると見られています。
19日、北部クアンニン省を訪れた観光客の数は、2025年同期比の17%増に当たる約20万4000人に達すると予測されています。そのうち、海外からの観光客はおよそ4万2000人で、24%増となりました。
テト休みの最初の6日間を合わせるとクアンニン省を訪れた観光客の数は58万人を超え、観光の売り上げ高は、およそ1兆6500億ドン(日本円で約100億円)にのぼると見られています。
観光客に人気の場所は、世界遺産のハロン湾や、クアンニン博物館、およびイエントウ遺跡群や、クアオン神社、カイバウ寺、バックダン歴史遺産なども多くの人でにぎわいました。
イタリアから来た観光客のアントニオ・フラティーノさんは、次のように述べています。
(テープ)
「ハロン湾にある島々は、世界中のどこにもない珍しい形をしていて、とても特別です。ここでベトナムの伝統的なお正月を体験できたことも良かったです。すべてが新しく、心に残りました」