
写真:Nguyen KhangTTXVN
23日、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のスリランカ大統領のグナセケラ特派員と会見しました。会見で、サン主席は「両国関係は政治、外交分野で目覚しい成果を収めてきたが、経済、貿易、農業分野での協力を強化する必要がある」との見解を示しました。
また、サン主席はスリランカが直面している困難を分かち合いたいとの気持ちを表明するとともに、「今日の独立、自由、幸福を得るため、ベトナム人数百万人は多大な犠牲と損失を払ってきた。ベトナムは人文的な価値観と人権擁護を重視している」と強調しました。
さらに、いかなる禁輸令も時代の流れに立ち遅れたものであり、各国国民の豊富、幸福への祈願に逆行したとしています。