
23日午前、ハノイで、「突破口・成功」と題する第11回「光栄のベトナム」2014が開催されました。今回、学習、労働、研究などで優れた業績を上げた30の個人と団体が顕彰されました。その中に、中国に対し、ベトナムの排他的経済水域と大陸棚に不法に設置したリグの撤去を求め、領有権の確保に取り組んでいる海上警察、漁業検査隊員、漁民が入っています。
席上、チュオン・タン・サン国家主席は顕彰された個人、団体を祝うとともに、「1946年に故ホーチミン主席が愛国競争を呼びかけてからこの60年間、国の至る所で人民各層は学習、労働、生産など、あらゆる分野で競争に励み、革命事業の勝利に貢献してきた」と強調し、次のように語りました。
(テープ) Sang
「ドイモイ=刷新事業と祖国の独立、主権、統一、領土保全の確保事業でホーチミン主席の愛国競争の呼びかけは人民各層、各経済セクター、各省庁、団体に原動力をつけるものとなりつつあります。愛国競争運動からいい手本、いい行動が相次いで現れ、社会コミュニティに積極的な影響を与えています。」
サン主席はこのように語りました。