8日、 ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はアジア・欧州音楽フェスティバル2014に参加のためにベトナムを訪問中の各国の作曲家やアーチストらと会合を行いました。
会合で、ラオス、ロシア、フランス、アメリカのアーチストらはベトナムの国土と人々に対する深い印象を表明するとともに「特別な言語」とされている音楽を 通じて人々はぞれぞれの民族の文化色や伝統への理解を深めた上で、各国のつながりが強化されるであろうとの見方を示しました。
一方、サン主席はハノ イを訪れた各国のアーチストらを歓迎するとともに、このフェスティバルはアジアと欧州諸国間の団結の強化に寄与すると強調しました。
また、このフェスティバルを通じて、各国の作曲家、アーチスト、観客はベトナムの文化とUNESCOにより世界無形文化遺産として認定された民謡「クアンホ」や「カチュ」をはじめ、音楽への理解を深めてもらうよう希望を表明しました。