14日、ハノイで、最高人民裁判緒は今年の任務を展開する会議を行い、チュオン・タン・サン国家主席らも参加しました。
会議で発言にたったサン主席(写真:Le Son)
席上、サン主席は最高人民裁判所の任務、役割、権限に触れ、裁判部門に対し、犯罪の調査や、訴訟、裁判、判決の施行のプロセスにおける司法権の内容をはっきりさせるよう要請しました。また、裁判所での口頭弁論の強化や、人材育成に力をさらに入れるよう求めました。
これに対し、最高人民裁判所のブイ・ゴック・ホア副長官は次のように語りました。
(テープ)
「今年に、裁判部門は裁判活動の質的向上のために取り組みます。間違った判決を出すことや、犯罪を見逃すことを最小限に抑えるために努力します。さらに、移動公判も促進します」