1日、中部高原地帯テイグェン地方にあるラムドン省を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は同省にあるドン・ズオン県とダラット市でのハイテク農業生産施設を訪れました。
これらの席で、サン主席はハイテクを利用して、野菜や花生産で収めた大きな成果を高く評価した上で、「地元の行政府に対し、農民に市場の要求に関する情報、よい品種を十分に提供するよう」求めました。
また、サン主席は「ASEAN=東南アジア諸国連合共同体が正式に発足された背景の中で、ハイテク農業生産をしている企業や生産組合などが互いに情報を交換するよう」提案しました。