会議で発言にたったサン主席(写真:Nguyen Khang)
24日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は最高人民検察院の幹部と会合を行い、2014年の活動計画などについて討議しました。席上、サン主席は検察部門の成果を高く評価する一方、弱点と未解決問題も指摘しました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「経済や汚職に関連する事件に関しては、良好な成果だけでなく、問題点も残っています。厳罰を受けないケースもあります。重要なのは、国民の認識と意識の向上の為に法律を厳格に遵守することです。検察部門の幹部職員は責任感を高めなければなりません」
このように語ったサン主席はまた、最高人民検察院に対し、幹部の能力の向上や、組織の健全化などをできるだけ早く行うよう要請しました。