シンガポール・エアショー 2016で、ベトジェットエアは巨額の契約を締結
ベトナムのホーチミンを拠点とする格安航空会社 ベトジェットエアはシンガポールで開かれている「シンガポール・エアショー 2016」で巨額の契約3件を締結しました。
これらはアメリカのユナイテッド・テクノロジーズ所属航空機用エンジンメーカープラット・アンド・ホイットニーと締結したおよそ30億ドル相当の契約やスイスのSRテクニックとの6千万ドル相当の契約、及び、エアバスとの3千万ドル相当の契約です。
なお、この「シンガポール・エアショー 2016」は民間機からビジネスジェット、ヘリコプター、軍用機まですべてを網羅したショーで、トレードに重点が置かれています。航空機メーカーやエンジンメーカー、大手部品メーカーなど約1,000社が出展、幅広い分野の航空業界関係者が来場する国際的なイベントです。