シンガポール首相のベトナムでの活動

12日、ベトナムを訪問中のシンガポールのリーシェンロン首相はグェン・シン・フン( Nguyen Sinh Hung)国会議長と会見するほか、軍事博物館、タンロン王城の遺跡、ベトナムの初めての大学である文廟などハノイのいくつかの名称地を訪れました。

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これより前の11日、リー首相とベトナムのグェン・タン・ズン首相の会談後、双方は共同宣言を発表し、両国関係を戦略的パートナー関係に格上げすることで一致しました。

これにより、ベトナムとシンガポールは経済、貿易、投資、科学技術、雇用、環境、文化、教育などの分野において協力を強化することで一致するとともに、地域と世界の平和、安定、繁栄、および、2国間と多国間の協力強化のために努力することで一致しました。

双方は「独立、主権、領土保全、内政不干渉」という原則や、国連憲章と国際法を遵守することを確約しました。双方は2015年をめどにするアセアン共同体構築という目標の遂行のために取り組む決意を固めました。

リー首相のベトナム訪問にあたり、11日夜、ハノイで、シンガポール軍隊とベトナム人民軍との文芸交流会が開かれました。これはベトナム・シンガポール外交関係樹立40周年を記念する活動の一環です。

ベトナム人民軍政治総局のグェン・フォン・ジェン( Nguyen Phuong Dien)大佐は次のように語りました。

(テープ)

「これは東方と西方の音楽が調和された独特の番組です。観衆は両国の軍隊間の友好と団結を表すロマンチックな芸術公演を楽しむことができます」

グェン・フォン・ジェン大佐はこのように語りました。

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