24日、第4海軍管区の作業グループはチュォンサー群島のシントン島に駐屯している兵士と島民を訪れました。
シントン島(写真:Bao Binh)
シントン島は中部海岸線から東方へ330海里離れ、総面積が4万2千平方メートルです。近年、島民は大陸に住む同胞から支援を受けています。今年の旧正月テトを控え、様々なテト用品がこの島に運ばれました。
シントン村人民委員会のチン・コン・リー委員長は次のように語りました
(テープ)
「村人は安定した生活を送っています。島民は野菜を栽培し、アヒルや鶏を飼っています。今年のテトには大陸からテト用品を受ける他、自分で飼う家畜と家禽のお肉もありますよ」
物質面のほか、島民の精神生活も大きく改善されてきました。これまで、数箇所の学校、文化会館が建設されたほか、各寺院も修復、拡張されました。
シントン島に住んでいるグェン・バン・ハインさんは次のように語りました
(テープ)
「我が家は大陸からテトのプレゼントを受け取りました。我々は鶏を用意しました。元日に村委員会で行われる国旗掲揚式に参列し、お寺におまいりする予定です」