ズン首相、カンボジア公式訪問

ズン首相、カンボジア公式訪問 - ảnh 1
在カンボジアベトナム大使館新本部の開設式に参列するズン首相(中央)

13日、カンボジアを訪問中のグエン・タン・ズン首相は首都プノンペンで建設されたチョーライ(Cho Ray)病院の落成式に参列した後、カンボジアのフンセン首相と共同で第4回ベトナム・カンボジア投資通商振興会議を主催しました。

これに先立つ12日午後、フンセン首相の招きに応え、カンボジア公式訪問を開始したズン首相はプノンペンに到着した直後、在カンボジアベトナム大使館を訪れ、幹部、大使館員、カンボジア在住ベトナム人代表、企業経営者らと懇親会を行いました。懇親会でズン首相は「党と国家は常にカンボジアの平和、安定、民族和合、繁栄を支持している」と強調するとともに、ベトナムとカンボジアとの協力関係は政治、外交をはじめ、経済・貿易、科学技術、スポーツ、観光などの分野で順調に発展している。

ベトナムの対カンボジア投資額は30億ドルを超え、双方の商取引額も30億ドルを突破した。これにより、2015年までに両国の商取引額を50億ドルにするという目標が達成されるのはあり得ると明らかにしました。

また、ズン首相はカンボジアで事業を行っている企業経営者に対し所在国の社会福祉活動に積極的に参加するよう求めるとともに、カンボジア在住ベトナム人に対し、団結と相互支援を強化し、祖国の建設に貢献するよう希望を表明しました。

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