7日午前、グェン・タン・ズン首相はホーチミン市共産党委員会、人民委員会と会合を行い、同市の2013年の経済社会発展状況と2014年の計画について討議しました。会合で、ズン首相はマクロ経済の安定化、インフレの抑制、社会福祉の確保に対するホーチミン市の努力を高く評価した上で、国の経済発展におけるホーチミン市の牽引役を強調しました。ズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市は設置された目標の実施の為全力をあげる必要があります。ホーチミン市の発展は全国の発展につながるからです。現在、私たちはマクロ経済の安定化と経済成長の回復に力を入れると共に、経済構造の再編、経済モデルの移行をも実施しなければなりません」