
7日午前、ホーチミン市で、グェン・タン・ズン首相はホーチミン市人民委員会の指導部と会合を行い、病院の過密状態の緩和について討議しました。
席上、ズン首相は「党と国家は常に国民の健康保護に配慮している。国民の診療治療の需要に応えることは重要な任務である。その中で、優先的な任務の一つは中枢病院の過密状態を解消する事である」と明らかにしました。
ズン首相は次のように語っています。
(テープ)
「私たちは癌、腫瘍、心臓、整形外科外傷、産婦人科・小児科に携わる中枢病院に投資を集中的に行なう必要があります。これは、過密状態を直接的に解消すると共に、診療治療サービスの質的向上に寄与するのです。しかし、最も重要なのは優れた医師を育成する事です。」