写真:VGP/Nhat Bac
18日午前、ハノイで、グエン・タン・ズン首相は2014~2015年期の国営企業再構築の任務を展開する会議を主催しました。
会議で、「国営企業の再構築事業において株式化は重要な措置であり続ける」との意見が相次ぎました。
また、「この3年間、総公社19社を含め、99社 の国営企業が株式化された。ほかの経済グループと総公社は再構築活動を積極的に行い、規定に基づき、資本の確保が図られている」という報告がなされました。
一方、国営企業の再構築に際し、企業解体や情報公開、賃金制度、企業再編発展補助基金の使用など未解決問題も取り上げられました。
会議で、ズン首相は次のように語りました。
(テープ)
「各地方と省庁の指導者らに対し、この事業に対する責任感を高めるよう要請しました。というのは、これは党の決議だからです。また、決意を固めましょう。これは国営企業の再構築事業にとって、決定的な要素です」
なお、計画によりますと、2014年と2015年に430社あまりが株式化されるとしています。