14日、 ハノイで、グェン・タン・ズン首相は建設省の指導部と会合を行い、建設投資に関する行政手続きについて話し合いました。
この席で、ズン首相は「建設分野における行政手続きは不透明かつ煩雑で、投資環境と経済競争力に悪影響を与えている」と指摘した上で、建設省に対し、「建設投資に関する行政手続改革の行動計画 を作成・展開し、その中で、それぞれの部門や、機関の責任を明確に定めるよう」要請しました。
また、ズン首相は建設省に対し、建設投資分野における安全性を確保すると共に、この分野における国家管理の効果向上のための体制や施行細則政令を点検するよう指導しました。