
7日午前、タイ駐在ベトナム大使館は「タイ在留ベトナム人コミュニティが故郷の海と島に向かう」という交流会を開き、タイ在留ベトナム人の代表およそ100人が出席しました。
交流会で、タイ駐在ベトナム大使館のグェン・タット・タイン大使は中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグを不法に設置したこと、並びに、平和的対話で紛争を解決することに関するベトナムの主張を報告しました。また、タイ在留ベトナム人協会のカオ・バン・サン会長は中国の挑発行為を強く批判するとともに、ベトナム人の愛国伝統を確認しました。
この機会にあたり、タイ在留ベトナム人コミュニティはチュォンサとホァンサ両群島に駐屯している兵士と漁民に2億4千5百万ドンを援助しました。