
4日午前、中部ダナン市のホーチミン共産青年同盟委員会は旧正月テトを控え、「いつまでもホーチミン首席の恩を忘れない」と銘打った植樹運動を開始しました。
開始式典後、同盟員、青年合わせて300名あまりは2千本の木を植えました計画によりますと、2015年までに市内で2万本の木が新たに植えられるとしています。この活動は同盟員、青年、住民の間に環境保全への認を芽生えさせることが狙いです。ダナン市のホーチミン共産青年同盟委員会のドアン・スアン・ヒエウ副書記は次のように述べました。
(テープ)
「今回の植樹運動はダナン市の若者にとって重要な意味を持っています。これは「春が植樹のテト」という故ホーチミン首席の教えに応えるものであると同時に新農村作り運動の継続に取り組んでいる若者の努力を示します。当初、ホアバン県の農村部の幹線道路13本で植樹する計画があります。また、各機関や学校で植樹を行います。」