チャン・ニャン・トン王の705周忌を記念する行事

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チャン・ニャン・トン仏像

12月1日から3日間にわたり、北部クァンニン省、イエントゥ山の寺院群で帝位を退いて仏門に入ったチャン・ニャン・トン王の705周忌を記念する行事が開催されています。

これを機に、3日、チャン・ニャン・トン仏像の除幕式が行われる予定です。仏像は座禅の姿で高さ9・9メートル、重さ138トン、銅で鋳造されました。クァンニン省仏教協会管理委員会委員長のティック・タイン・クエット和上は次のように語りました。

(テープ)

「チャン・ニャン・トン王様はここに赴き、仏門に入ったことで、この地は神聖な場所となってきました。国内外に在住しているベトナム人は誰もが国の建設と仏教の発展に対するチャン・ニャン・トン王様の功労を忘れないよう、仏像を鋳造しました。」

なお、チャン・ニャン・トン王は仏教のチュックラム派の創始者として知られています。

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