チャン・ニャン・トン王入滅705周年を記念

12月1日から3日にかけて、北部クアンニン(QuangNinh)省は仏様として顕彰されたチャン・ニャン・トン(TranNhanTong)王入滅705周年を記念します。

チャン・ニャン・トン王入滅705周年を記念     - ảnh 1
イェントゥ山頂にあるチャン・ニャン・トン王の像

この機に、ベトナム仏教協会はチャン・ニャン・トン王の像の除幕式を行います。これは、ベトナム仏教協会の重大な出来事であり、チャン・ニャン・トン王の偉大な功労を顕彰することが狙いです。

チャン王朝の3代目の皇帝であるチャン・ニャン・トン王は1258年に生まれ、21歳の時に即位しました。生前、チャン・ニャン・トン王は2回にわたり、国民を指導して外国侵略者を敗北させました。

41歳になったとき、チャン・ニャン・トン王は退位し、北部クアンニン省にあるホアイエン・イエントウ(HoaYen-YenTu)寺で修行し、ベトナム独特の宗派の一つであるチュク・ラム派(竹林禅宗)を創立しました。

現在、ベトナム仏教協会は関連各機関と連携して、チャン・ニャン・トン王を世界文化人としてユネスコに登録しています。

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