23日午前、中部ダナン(DaNang)市で開催中の第5回ベトナム・インド人民友好フェスティバルの一環で、ダナン市友好諸組織連合会、チャム彫刻博物館、及びインド人民代表団はベトナム・インド文化交流座談会を共催しました。
席上、参加者らはインド文化の源及びチャンパ文化に対するその影響について集中的に討議しました。インド国民会議党のデビ・プラサド・トリパシ理事長は次のように語りました。
(テープ)
「チャンパ文化はインドの文化を持っています。これは、ベトナムとインドとの友好関係の深化に寄与する基礎となっています。ダナン市行政当局はチャンパ彫刻博物館を設立し、維持してきました。インドに戻ってから、私たちはチャンパ文化の宣伝啓蒙活動を行ないます。」