
23日午前、ハノイで、グエン・フー・チョン共産党書記長は内政委員会の指導部と会合を行いました。会合で、チョン書記長は「内政委員会の再設立は正しくて適切な政策であり、内政と汚職防止対策に対する党の指導を強化する働きがある」と強調しました。
また、チョン書記長は同委員会が定めた2014年の任務と方針に賛同を表明したうえで、同委員会に対し、汚職防止対策中央指導委員会の常務機関として中央と地方レベルでの汚職防止に注視し、複雑な汚職事件の点検・処理を継続するとともに、内政と汚職防止に関する法律を研究した上で、制定に参加するよう求めました。
さらに、同委員会は内政作業の検査、監視を促進し、法律制定を検査し、ドイモイ=刷新の30年間にわたった実施状況の総括に参加すると同時に第12回党大会に提出される内政、安全保障、不祥事・汚職防止対策に関する報告を準備する必要があるとしています。