14日、中部高原地帯テイグエン地方のダクラク省ブオンマトート市で、テイグエン文化に関する科学座談会が初めて開催されました。
座談会の様子(写真:QDND)
座談会で発表された報告はテイグエン地方の文化の形成、発展、実情を詳細かつ全面的に分析するとともに、伝統的文化の保存、発揮を目指す解決策を提案しましたが、これらは地元の経済社会発展、国防・安全保障の確保に寄与すると期待されています。
党中央宣伝教育委員会副委員長のブ・ゴック・ホアン博士は次のように語りました。
(テープ)
「テイグエン地方の各民族の発展は地元文化の柱となっています。発展目標を定めた後、目標達成のための措置を見出さなければなりません。テイグエン地方の住民の底力を活用すると同時に有利な条件を作り出す必要があります。これは国家、政府、ベトナムコミュニティの責任です。」
一方、出席者らは民族色豊かで先進的なベトナム文化づくりに関する第8期共産党中央委員会第5回総会決議が発動されてから、政治システムの指導の下、各層人民の取り組みにより、テイグエン地方は大きく変貌し、経済、文化、社会などの分野で目覚しい成果を見せてきました。
また、政治的安定や民族大団結が強化され、住民の精神的生活の水準は日増しに高まっているとしています。