
20日、南部ティニン省で、「ティニン省:ベトナム・カンボジア・ラオスとの国境地帯の貿易の玄関」をテーマとしたシンポジウムが開かれました。
シンポジウムでは関連各機関や貿易、サービス、投資、観光などの分野に事業活動を行っている各企業の代表200人が参加しました。会議で、商工省のグェン・カム・トゥ( Nguyen Cam Tu)副大臣は次のように語りました。
(テープ)
「近年、ベトナム・カンボジア・ラオスとの国境地帯での貿易活動が活発に行われ、3カ国の多くの企業が参加していました。これはベトナムとラオスとの貿易額を20億ドルに、ベトナムとカンボジアとの貿易額を50億ドルにするという目標の遂行に寄与します。この3カ国間の貿易関係の強化の為、3カ国を結ぶインフラを効果的に活用するのは非常に重要な意義を持っています」