24日、中部沿海フーイェン省で、党中央宣伝教育委員会は中部高原地帯テイグエン地方指導委員会、東洋研究所と協力して、テイグエン地方の文化の保存に関するシンポジウムを開催し、テイグエン地方各省と近隣各省の代表200人が参加しました。
シンポで披露されたテイグエン地方の舞踊
席上、テイグエン地方にすむ各少数民族の村集会場「ニャロン(Nha Rong)」や、高床式の家、伝統的職業、伝統文化の保存、発展方法などが討議されました。
各少数民族の伝統職業の発展に関し、テイグエン地方出身の学者リン・ガ・ニェク・ダム氏は次のような見方を示しています。
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「元々、これらの製品を使用する人は少数民族の人々だけですが、熟練した職人の手で、価値のある記念品になります。このため、エデ族や、ザライ族などの人々の日用品の生産を観光発展に結びつける必要があります」