
テロ撲滅に向けての航空演習
11月30日午前、ホーチミン市のタンソンニャト空港で、テロ撲滅に向けての航空演習はホーチミン市の航空緊急事態対応指導委員会とベトナム航空総公社の共催により行われました。
この演習は過去最大規模で1千人以上が参加し、様々な専用設備が使われました。演習はテログループが乗客を人質に拘束したことを想定しました。ホーチミン市の航空緊急事態対応指導委員会のグエン・シー・クアン仕官は次のように語っています。
(テープ)
「タンソンニャト空港を利用している外国の航空44社の代表は演習を見学しました。この演習を通じて私たちはホーチミン市の安全保障の確保能力を示し、外国の航空に安心感を与えました。」
毎日、タンソンンタト空港を離着陸する航空機はのべ4百便を超えています。