トランプ氏、イスラエルにガス田への攻撃停止を要求 価格が急騰

(VOVWORLD) -トランプ米大統領は19日、イスラエルのネタニヤフ首相に対し、ガス田などへの攻撃をやめるよう伝えたことを明らかにしました。
ホワイトハウスでの日米首脳会談冒頭で記者団に語りました。イスラエル軍は18日、世界最大規模の南パルスガス田の関連施設を空爆しました。イラン側もカタールにある液化天然ガスの施設を報復攻撃し、エネルギー価格の急騰を招いていました。
トランプ氏はガス田への攻撃に関して、ネタニヤフ氏に「『そんなことはするな』と伝えた」と明かし、これ以上の攻撃は行われないとの見方を示しました。ネタニヤフ氏も19日の記者会見で、ガス田への攻撃を自制する考えを示しました。 攻撃を巡っては、米メディアがトランプ氏は事前に把握していたと報道しました。ただ、トランプ氏は知らなかったと主張しています。 一方で、トランプ氏は、イランへの軍事作戦で追加部隊を派遣する可能性に関し、「どこにも部隊を派遣するつもりはない」と語りました。ただ、「もし派遣するつもりでも言わないだろう」とも述べました。ロイター通信は18日、米政権が米軍数千人の追加派遣を検討していると報じていました。(news.yahoo.co.jp)

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