トー・ラム書記長 ベトナムの声放送局訪問

(VOVWORLD) - 旧正月テトを前にした2月14日、トー・ラム党書記長は、ハノイの国立放送センターを訪れ、VOV=当ベトナムの声放送局の職員や技術者を激励しました。
トー・ラム書記長 ベトナムの声放送局訪問 - ảnh 1

放送局のドー・ティエン・シ総裁は、現在、デジタル分野の強化を進める一方で、ラジオ放送を中核としていると説明しました。テトの前後には放送体制を全面的に点検し、タイ湾やチュオンサ諸島、ホアンサ諸島、トンキン湾を含むベトナム東部海域まで100%の電波を確保するとともに、12の外国語で海外向け放送を行うと報告しました。

トー・ラム書記長 ベトナムの声放送局訪問 - ảnh 2

これに対し、書記長は、国民一人ひとりに情報を届け続けている職員らの努力に敬意を表しました。そして、80年の歴史を持つ放送局は常に民族の歩みとともにあり、その責任感と奉仕の精神を高く評価しました。

(テープ)

「この80年、『ベトナムの声』は民族の運命とともに歩んできました。現在、電波は全国を覆い、ベトナム東部海域にも広がっています。さらに12の外国語で世界に発信し、海外の友人や在外ベトナム人社会にも届いています。これは責任感と職業への情熱、そして国民に奉仕しようとする志の成果です」

トー・ラム書記長 ベトナムの声放送局訪問 - ảnh 3

また、書記長は、国が新たな発展段階に入る中、情報発信の役割は一層重要になると強調しました。放送内容の質を高め、正確で迅速、人間味ある報道を行い、国民の信頼を強化するとともに、誤った主張には断固として対応するよう求めました。

さらに、人工知能やデジタル化の推進など、制作工程全体での技術活用を進め、現代のメディア環境に対応すべきだと指摘しました。

(テープ)
「党と国家の政策の実施には、放送局の貢献があります。国が変化する姿をどう伝え、どう国民の力を結集するかが重要です。人々が理解し、共感し、実行してこそ、国の力となります。情報発信は極めて重要です。」

このあと書記長は、VOV交通放送と電子新聞VTCニュースも訪れ、業務状況を視察しました。
また、同日午前にはベトナムテレビ局も訪問しています。

 

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