
ニャン議長(左)が春新聞祭り2015に参加
10日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長は春新聞祭り2015に参加した際、「各報道機関は常に民族に同行している」とした上で、「国の経済発展に伴い、情報に関する需要も急増しているが、各報道機関は、国の状況や、党、政府、祖国戦線、国民の願望、意思を正しく反映している」との見解を示しました。
また、ニャン議長は報道機関に対し、「社会問題の監視・批評・議論・提言という任務を全うし、国民による多くの意見を集め、情報提供活動の質的向上をするよう」求めました。