
7日、ハノイで第15期同市の党執行委員会第15回会議が開催されました。この会議の報告によりますと、2014年~2015年の目標は経済成長率の維持、インフレ抑制、社会福祉の確保でした。
ハノイ市は年間、市内の総生産高の伸び率を8,5%ないし9、%に、2015年、一人当たり年収を7千万ドン(約35万円)に、投資額の伸び率を13%にし、貧困率を0,5%にするという目標を掲げています。
これらの目標の達成に向けているハノイ市の指導部は9つの任務を提出しましたが、その中に、都市企画、環境改善の促進という解決策があります。ハノイ市党委員会のファム・クァン・ギー ( Pham Quang Nghi) 委員長は次のように語りました。
(テープ)
「今後の任務は行政改革です。2013年から、ハノイで社会秩序を維持し、文明化させる必要があります。こうした任務を効果的に実施するため、宣伝教育活動を更に強化する必要があります」