ハロン市での「ホアンサ群島とチュオンサ群島・法律的歴史的証拠」展示会

ハロン市での「ホアンサ群島とチュオンサ群島・法律的歴史的証拠」展示会 - ảnh 1
 

10日午前、北部クァンニン省ハロン市で、情報通信省とクァンニン省人民委員会の共催により、「ベトナムのホアンサ群島とチュオンサ群島・法律的歴史的証拠」をテーマとした展示会が行われました。

展示会ではこれまでに国内外の研究者が公表した地図、および、ベトナムの各封建時代から今日までの行政文書などが紹介されています。これらの地図と資料はホアンサ群島とチュオンサ群島に対するベトナムの領有権を裏付けるものです。

これらの地図と資料を通じて、ベトナムは封建時代から今日まで、ホアンサ群島とチュオンサ群島に対する実効支配を連続して行ってきたことが分かります。展示会の開幕式で、情報通信省のグェン・バク・ソン( Nguyen Bac Son) 大臣は次のように語りました。

(テープ)

「この展示会はベトナムのホアンサ群島とチュオンサ群島の領有権の確保に対する国内外のベトナム人の意識と認識を高めるため行われているものです。また、この展示会は中国人を始め、世界各国の人々に歴史の事実と地域内の平和、安定を維持するというベトナムの願望を理解してもらうためのものです。」

ご感想

他の情報