11月1日、北部ハロン市で、ハロン湾がUNESCOにより世界自然遺産として認定された20周年にあたり、「ハロン湾の価値の保存と持続的発揮」と題するシンポジウムが行われました。
シンポジウムで、ハロン湾をはじめ、ベトナムの世界遺産の価値の保存と持続的発揮を目指す措置について討議が行われました。
クアンニン省人民委員会のブ・ティ・トゥ・トウイ副委員長によりますと、ハロン湾が世界自然遺産として認定されてから20年経った後、同遺産の保存、発揮をめざす戦略やプログラムなどは精力的に実施されています。
ハロン湾の独特な価値が効果的に保存されている一方、その潜在力や強みが発揮され、観光発展や地元の経済成長に前向きな貢献をしてきたとしています。