フィリピン台風 950万人が被災:新たな台風も接近

国連の広報センターの情報によりますと、猛烈な台風ハイエンに襲われたフィリピンでは、950万人が被災しました。広報センターによりますと、国連の潘基文事務総長は、フィリピンのカバクチュラン国連大使に支援を申し出ました。人道支援機関はすでに被災地の子供たちの栄養補助食品、応急手当用品、1万3000世帯分の飲料水などを確保しました。

すフィリピン大気地球物理天文局は、ミンダナオ島の東およそ1300キロで新たな台風「Zoraida」が発生したことを確認しました。「Zoraida」は、約24時間後にフィリピンに到着する可能性があり、ミンダナオの7つの州で暴風警報が発令されました。

 

 

 

 

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