旧正月テトの7日にあたる2月14日午後、グエン・スアン・フック副首相は北部ハイズオン省を訪れ、ザロック県の食糧食品研究院の幹部、スタッフ及びニンザン県の住民にテト祝いの言葉を述べました。

(写真:TTXVN)
フック副首相は植物の種子・苗木研究施設を訪れ、食糧食品研究院の報告に耳を傾けた後、同院が高品質の苗木を開発、出荷し、ベトナムの農産物輸出の促進に貢献してきたことを高く評価しました。また、フック副首相は食糧食品研究院に対し、気候変動の影響に耐えられるような苗木の保存・開発に尽力するよう指示しました。
同日、フック副首相はホンタイ村のホーチミン主席記念館に線香を手向け、記念植木をした際、「地元の指導者や住民らに対し、団結を強化し、文明的で豊かな故郷の建設、また、ホンタイ村を文化村にするため、力を尽くすよう」求めました。この機に、フック氏はホンタイ村の幼稚園を訪れ、先生と子供達にプレゼントを贈りました。