フック首相、「ブーアージン奨学金支給基金」の代表と会見
(写真:TTXVN)
18日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相は「ブーアージン奨学金支給基金」と「愛するホアンサーのため」というクラブの代表と会見を行ないました。
会見で、フック首相はこの2つの組織の活動を高く評価しました。具体的に、この17年「ブーアージン奨学金支給基金」は国内外からおよそ2630億ドン(約13億円)を集め、学生、生徒を始め、困難に直面している人々を支援してきました。
会見で、フック首相は「政府は教育養成、貧困解消事業に常に関心を寄せているが、この事業への寄せられた国家予算からの資金の他、社会全体の支援は重要な意義がある」と強調しました。また、フック首相は今後も「ブーアージン奨学金支給基金」と「愛するホアンサーのため」というクラブは教育養成を始め、社会の発展にさらに貢献するよう希望を表明しました。
なお、「ブーアージン奨学金支給基金」はベトナムのホーチミン共産青年同盟が少数民族出身の学生、生徒へ奨学金を支給するため1999年に設立されたものです。